
ぐつぐつ湯気立つ黄金出汁に──この順番で「鰻しゃぶ」「鱧しゃぶ」「鯛しゃぶ」をご堪能ください。
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① 出汁と野菜の旨みを重ねる鰻の骨と内臓からとった特製出汁を温めます。鍋全体に香ばしい香りが広がり、黄金色のスープが立ち上がります。
まず白菜ときのこを入れて、出汁に甘みとコクを加えます。
次に白ネギを最初に投入するのがおすすめ。火が通ることでとろける甘さが生まれ、シャキッとした食感も残ります。 -
② 主役の鰻をしゃぶしゃぶ準備が整ったら鰻を投入。ひと切れを「10回ほど」出汁に泳がせてください。
しっかり火を入れることで脂の甘みが引き立ち、ふっくらぷりっとした食感に仕上がります。 -
③ 〆で余すことなく鰻と野菜の旨みが染み込んだ出汁には、麺(別売)や雑炊がぴったり。最後のひと口まで楽しめる至福の流れです。
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① 出汁と野菜の旨みを重ねる黄金出汁の上品な旨みと香りが立ちのぼったら、白菜など季節の野菜を入れてスープに甘みを重ねましょう。
鍋全体が料亭のような香りに包まれます。 -
② 鱧をさっと泳がせる瀬戸内産の活け鱧を一切れずつ出汁へ。
鮮度抜群の鱧は軽く火が通るだけで花が咲くように身がほどけ、ふわりと上品な甘みと豊かな旨みが広がります。 -
③ 〆で余すことなく鱧と野菜の旨みをたっぷり含んだ出汁は、最後まで余さず堪能。
素麺や蓮根麺を入れれば、まるで料亭の締めの一杯。
湯を足して濃さを調整すれば、最後の一滴まで贅沢な味わいを楽しめます。
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① 特製味噌と季節野菜で旨みを重ねる黄金だしに生姜と茗荷を使用した特製味噌をいれて、鍋全体に香ばしい香りが広がります。
まず白菜ときのこを入れて、出汁に甘みとコクを加えます。
次に白ネギを最初に投入するのがおすすめ。火が通ることでとろける甘さが生まれ、シャキッとした食感も残ります。 -
② 主役の鯛をしゃぶしゃぶ準備が整ったら鯛を投入。ひと切れを「3~4回ほど」出汁に泳がせてください。
軽く火を通すことで、鯛本来の上品な甘みが際立ち、しっとりとやわらかな弾力に仕上がります。 -
③ 〆で余すことなく鯛と野菜の旨みが染み込んだ出汁には、麺(別売)や雑炊がぴったり。
最後のひと口まで楽しめる至福の流れです。
